人の不幸は蜜の味という。これは科学的にも証明されているそうだ。でも実際には人の不幸を喜んだところで自分が幸せになるわけじゃない。誰かが不幸になっても自分の幸せの量が増えるわけじゃない。それどころか虚しくなる。人の不幸を喜ぶというのは自分は不幸であると肯定していること。